実写版『美女と野獣』の次は『アラジン』!吹き替え版の声優は?

2017年、不朽の名作『美女と野獣』が実写映画化され、エマ・ワトソンの好演が話題となりました。

管理人は個人的にエマ・ワトソンが大好きで、何度か映画館に通いましたが、映画自体も原作の世界観が表現されていて、とても楽しめました。

そして今回はディズニー映画の中でも、特に人気が高くシリーズ化もされている『アラジン』が実写化します!!とは言っても2年ほど前から告知されていることですので、皆さんご存知ですよね(笑)

因みに日本公開は2019年6月7日(金)です。アラジンはDVDを揃えるほど好きなので、公開が今から待ちきれません!!

ここでは、これまで公開されている情報や最新情報をお伝えしていきます!!

キャストは?

ご存知の通り、『アラジン』は原作が「千夜一夜物語(アラビアンナイト)」ということで舞台は中東となります。アニメ版を見ても主人公たちの肌は褐色ですよね(一人青がいますが。。。)。

そのため、実写版では褐色の肌を持つキャストが揃えられています。個人的な偏見ですが、中東の方々は美男美女が多いように感じます。

それではキャストを見ていきましょう。

めちゃくちゃそのままですね!!(笑)

アラジンはイケメンですし、ジャスミンは美人ですし。

ジャファーの印象がちょっと若い気もしますが、皆さんほとんどイメージ通りでビックリしました。

ジーニーなんてよくこんな大物が引き受けてくれたものですね。

ご存知ない方のために、各役者さんを簡単に紹介しておきます。

 

○アラジン

アラジン役に抜擢されたのはエジプト系カナダ人のメナ・マスードさんです。

これまで映画への出演経験がほどんどないそうで、ご存知のない方が多いのではないでしょうか?

1992年にエジプトで生まれた後、カナダで育ったということで、現在27歳です。

俳優業は2011年から行っており、テレビドラマ「ニキータ」でデビューしました。また、2015年に放送されたドラマ「Open Heart 」では、ジャレド・マリク役として計12エピソードに出演しています。

全世界が注目するビッグタイトルの主役を射止めた彼の今後が楽しみです!

○ジャスミン

ジャスミンを演じるのは、1993年生まれでロンドン出身のナオミ・スコットさんです。

彼女のお母さんがインド人ということで、まさにジャスミンらしい褐色の美女といった印象です。

彼女は、2008年~2009年にイギリスのディズニー・チャンネルで放送されたテレビドラマ「Life Bites」のメインキャストを務めていました。

更に、同じくディズニー・チャンネルで、5人の高校生バンドを描いた映画「Lemonade Mouth」に出演しています。

また、2017年公開の戦隊アクション映画「パワーレンジャー」にピンクレンジャー役として出演しています。

 

○ジーニー

ジーニーを演じるのは誰もがご存知のウィル・スミスさんです。1968年生まれでアメリカ出身の俳優、ラッパーです。

「バッドボーイズ」シリーズ、「M.I.B.(メン・イン・ブラック)」などのアクションコメディ映画から、実話をもとにしたヒューマンドラマ「幸せのちから」まで、実に幅広いジャンルの作品で活躍されている方です。

とてもひょうきんな印象の方ですが、まさか全身真っ青でランプの魔人になるとは(笑) 

原作中ではとても感情豊かで盛り上げ役のジーニーですが、ウィル・スミスさんがどんなジーニーを演じてくれるのか楽しみですね!!

吹き替え版の声優はなんと…

アラジン役に俳優の中村倫也さん、ジャスミン役にミュージカル女優の木下晴香さんが抜擢されました!

実力派が多数参加したオーディション勝ち抜いて選ばれた二人ですが、起用のポイントは演技力と歌唱力だそうです。中でも主題歌の「A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)」での歌声は素晴らしいものだったそうですよ。

尚、今回の日本語吹き替え版は、実力派キャスト陣がセリフだけでなく歌までを日本語で演じる“プレミアム吹き替え版”となっています。そのためキャストの歌唱力が重要視されていたわけですね!!

二人の声が作り出す世界観がどんなものになるのか、今からすごく楽しみです!!

因みに、ジーニー役には当然のごとく山寺宏一さんが担当するそうです。ここはちょっと安心しました。ジーニーといえばやはり山寺さんでないとしっくりきませんよね(笑)

本当に6月7日(金)の公開まで待ち遠しいですね!是非、映画館で臨場感あるアラジンの世界を楽しみましょう!!